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<ECサイトを立ち上げる>
甲府は私が子供の頃過ごした甲府とは違い、商店街は不景気を絵に描いたように殺伐としております。昔の活気はいったいどこへ行ったのでしょうか?これは甲府市の商店街だけの話ではないはずです。今、住宅はどんどん地方へと移り、そこに巨大ショッピングモールが出来て、マーケットの中心が都心から郊外へと移行した事によってこのような景気後退だ起こるのです。だからこそ失ったものをネットで取り返しませんか?まずEC(Eコマース)ビジネスでは、実店舗のような売り場や沢山の在庫抱えるための倉庫は要りません。ウェブの更新・補修そしてカスターマーサポート、ウェブマーケッター、商品発送等の作業は、最少人数でできるはずです。
<しっかりとしたビジネスプランを立てる!>
まずは基本的な事ですが、どんなウリサイト(商品)にするのか?ネット・マーケティングによる価格帯を決める!顧客のクライテリアは何か?等を決めましょう。
ピンポイントすると、
- どんな商品を売るのか、商材が決まったら、ネット価格または実店舗の価格調査をする!
- その商材はどんな層の人が買うのか把握する。
- クライテリアが決定したら、ネット販売人口を出す。人口÷世帯数=世帯人数。商材別に販売個数を考える。ネット販売で購入数は4個もしくは6個が多い。
- また送料が500円の場合、商品が500円以下というのは可笑しいので、最低商品価格1000円という風に設定する。ちなみにネット販売での一人当たり購入平均価格は3300円です。
- SEOを活用して、予想キーワードを各ページに埋め込む。その際にはキーワード・ツールを活用してみましょう!
- フリーダイアルを設置して売上増大する。
- 検索キーワードの予測!ロングテールキーワードを利用しましょう!(例えば:左利き、LLLサイズ等)
- 季節にあった商材をセールする!
- 顧客の購買率は平均5%(100にて5人が買う)と決して高い数字ではないので見込み客を大切にフレンドリーなサイト設計にする
- 一つの商材に大して購買力を誘うような文字テキストと写真を沢山入れる(SEO対策にもOK)。例えば婦人用バッグ等では、実際にモデルさん持ち、そのモデルの身長等の詳細情報を入れる事で、顧客にとって商品に対するイメージがもっと深くなります。
- 商品ページは自分でも追加、更新できるように勉強しましょう。ドリームウィーバーのようなHTMLエディターには、ライブラリというテンプレート機能があるので、例えばナビゲーションバーを修正する場合、その一つのマスターページを修正するだけで、他のページも簡単に修正できます。頑張りましょう!
- メルマガを利用する。定期的に発行する。季節を考えた商材をPRする!
- 携帯メールを使い、タイムセールをする!
<ネットビジネスの今後>
2004年には実店舗の売り上げは133兆円、ネットでの売り上げは5.6兆円 となっております。そして今後の予測として、2010年のネット売り上げは28.1兆円
と言われております。まだまだ諦めたり、もう遅いからとネガティブな思考は辞めてください!ビジネスはやる気があるか、ないかのどちらかです!勝組とか負け犬とか嫌な言葉が流行っていますが、まだまだチャンスはあります。人それぞれ価値観が違うとは思いますが、出来れば勝組とまでは言わなくても、負け犬にはなりたくないですね。 |